生産管理システム SPRINT-JIT2

SPRINT‐JITとは・・・?
・自動車部品製造業様向けの生産管理コアシステムです。
・“動くシステム”を実現する為に、無駄を省いた現場思考のシステムです。
・お客様独自の“良い文化”、“良い慣習”だけをカスタマイズし、
お客様だけのオリジナル生産管理システムとしてシステムを構築します。

・サポート経験を生かした6つの特徴
・標準的な生産管理システムをコアシステムとして実装!
‐コストセーブと業務マッチングの両方が実現可能‐
![]() |
||
|
●システムが動かない一番の理由はマスタの整備不足です。 マスタメンテをしなくなる理由としては、 「必要な情報が登録出来ない」 「登録に時間がかかる」などの要因です。 ●全ての基礎となる「品目マスタ」は自動車業界ならではの項目を装備し、 お客様の要求に応じて項目の追加を致します。 ●一般的な生産管理パッケージの様に、多種多様な業種へ対応していない為 必要最低限のマスタ入力で入力工数を削減し、さらに運用レベルにて 誰がいつどの様に登録するのかを明確にする事で負荷を平準化します。
|
||
|
(■商品マスタメンテナンス)
|
||
| ↑戻る | ||
![]() |
||
|
●製造業様で使用されている帳票はグラフなどを利用したExcelが中心です。 パッケージシステムで標準装備する帳票を多種・多様にご用意しても、 実際に使用される帳票は限られるというのが実情と言えます。 ●この様な実態を踏まえて、SPRINT-JITでは基本データ確認用の 帳票類しか標準装備しておりません。その代わり、各種基本となるデータは 全てCSV連携が可能となっております。 ●毎日必要な物、月一回でいいもの、グラフ化が必要な物など、お客様の 業務運用と資料を再度整理し、必要なものだけカスタマイズを致します。
|
||
|
|
||
| ↑戻る | ||
![]() |
||
|
●内示データのオンライン取込機能を標準でご用意しております。 さらに手入力に対応した日別や月別での内示入力も標準装備しております。 ●内示がブレた際の「顧客対応」「生産調整」「手配調整」などの業務を効率よく 行うための「内示出荷差異問合せ」などのプログラムをご活用下さい。
|
||
|
(■内示出荷履歴問合せ)
|
||
| ↑戻る | ||
![]() |
||
|
●単価が高く購買責任者様が手動で手配するもの、ロット別で管理をしたい物など 用途に応じた手配計算を行う事が可能です。 ●MRPのメリットデメリットを現実運用に合わせて精査しますと、 意外にも“使用数手配”だけで運用し、在庫を削減する事が出来ます。
|
||
|
1■MRP・・・在庫/発注残を加味してシステムが自動手配します。 2■発注点・・・設定した発注点を割った段階で手配リストが作成されそれを基に手動手配します。 3■使用数・・・在庫/発注残を無視して必要数のみを手配します。 4■手動・・・・人の判断にて手配数を毎回決定して手配します。 |
||
| ↑戻る | ||
![]() |
||
|
●マスタの整備と共にシステム運用のネックとなるのが実績入力です。 こちらも理由は様々ですが、「入力する時間が無い」ことが一番の理由です。 ●SPRINT-JITは失敗事例を基に2パターンの入力画面を装備しております。 これにより入力負荷を軽減し、さらにハンディターミナルとの連携など 多種カスタマイズ事例からのご提案をさせて頂きます。 |
||
|
(■作業日報入力)
(■作業実績入力)
|
||
| ↑戻る | ||
![]() |
||
|
●SPRINT-JITの原価管理は、標準原価を材料費や加工費といった科目別に 集計する機能を標準装備しております。まずは標準単価を設定して頂き、 これを集計する所から始めて行きます。 ●2次ステップとして実際原価計算の一部『スループット原価』を算出し、 標準原価との差異分析を行う事をご提案いたします。 ●現場での正確な実績データが集計出来た段階で『スループット原価』を 集計し、さらに間接費の配賦などを肉付けしていく事が現実的な運用だと 弊社は考えます。
|
||
|
(■原価照会)
|
||
| ↑戻る | ||























